2012年01月23日
シンポジウム《市民参加と文化活動》
市民参加と文化活動
~指定管理者制度と市民運営は折り合えるのか?~
2001年に開館した月見の里学遊館は、今年度で開館10年を迎えました。そして本年3月をもって、2009年から当館運営を担ってきた「袋井市文化協会グループ」による指定管理期間が一区切りつきます。これを受けまして「市民参加と文化活動」と題しましたシンポジウムを開催する運びとなりました。当館の“市民運営”による10年間の事業展開を振り返ると同時に、市民参画と指定管理者制度にはらむ問題点を、参加される皆様と共に考え、議論する時間となることを目指しております。
市民参画の文化活動を推進されている自治体職員の方々をはじめ、NPOなどの市民主体の文化活動、社会活動をされている方、アーツマネジメントを学ばれている方など、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。
【日 時】1月28日(土)14:00~17:00
【会 場】月見の里学遊館 1階文字・文のワークショップルーム
【パネリスト】片山泰輔(静岡文化芸術大学文化政策学部教授)
出口文彦(月見の里学遊館事務局長)
進行:戸舘正史(月見の里学遊館)
☆お申し込み不要、参加無料です
________________________________________
同日開催
<月見の里 冬のこどもフェスティバル>
1月28日(土)/29日(日)11:00~17:00
◆ チェコのアニメ映画上演《屋根裏のポムネンカ》(28日:11時~/29日:11時~、15時~)
◆ クチパクパク人形とマスク作り
◆ つきみのさと こどもカフェ
~指定管理者制度と市民運営は折り合えるのか?~
2001年に開館した月見の里学遊館は、今年度で開館10年を迎えました。そして本年3月をもって、2009年から当館運営を担ってきた「袋井市文化協会グループ」による指定管理期間が一区切りつきます。これを受けまして「市民参加と文化活動」と題しましたシンポジウムを開催する運びとなりました。当館の“市民運営”による10年間の事業展開を振り返ると同時に、市民参画と指定管理者制度にはらむ問題点を、参加される皆様と共に考え、議論する時間となることを目指しております。
市民参画の文化活動を推進されている自治体職員の方々をはじめ、NPOなどの市民主体の文化活動、社会活動をされている方、アーツマネジメントを学ばれている方など、たくさんの皆さまのご参加をお待ちしております。
【日 時】1月28日(土)14:00~17:00
【会 場】月見の里学遊館 1階文字・文のワークショップルーム
【パネリスト】片山泰輔(静岡文化芸術大学文化政策学部教授)
出口文彦(月見の里学遊館事務局長)
進行:戸舘正史(月見の里学遊館)
☆お申し込み不要、参加無料です
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同日開催
<月見の里 冬のこどもフェスティバル>
1月28日(土)/29日(日)11:00~17:00
◆ チェコのアニメ映画上演《屋根裏のポムネンカ》(28日:11時~/29日:11時~、15時~)
◆ クチパクパク人形とマスク作り
◆ つきみのさと こどもカフェ
2012年01月17日
アート入門~月見の里おとな学校第8回
月見の里おとな学校第8回
<アート入門~美術館からフィールドへ>
講師:中崎 透(現代美術家)
【日 時】2012年1月18日(水)19:30~21:30
【会 場】月見の里学遊館 1階和のワークショップルーム
【参加費】500円*当日直接会場へお越しください!
アートユニットNadegata Instant Partyのメンバーとして、2010年に袋井にてアートプロジェクト<インスタント・スクランブル・ジプシー>を手掛けた中崎透氏が久々に袋井にやって来る!
<プロジェクトFUKUSHIMA>やオーストラリアで開催したナデガタとしての展覧会<YELLOW CAKE STREET>など八面六臂の活躍を見せる美術家・中崎透氏が、十八番の“うる覚え”による現代美術史を袋井でご披露します!参加者との語らいの時間も設けますので、お気楽にご参加ください!
中崎 透
1976年生まれ。アーティスト。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、水戸市を拠点に国内のさまざまな地で活動。2006年末より「Nadegata Instant Party」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。http://tohru51.exblog.jp
<アート入門~美術館からフィールドへ>
講師:中崎 透(現代美術家)
【日 時】2012年1月18日(水)19:30~21:30
【会 場】月見の里学遊館 1階和のワークショップルーム
【参加費】500円*当日直接会場へお越しください!
アートユニットNadegata Instant Partyのメンバーとして、2010年に袋井にてアートプロジェクト<インスタント・スクランブル・ジプシー>を手掛けた中崎透氏が久々に袋井にやって来る!
<プロジェクトFUKUSHIMA>やオーストラリアで開催したナデガタとしての展覧会<YELLOW CAKE STREET>など八面六臂の活躍を見せる美術家・中崎透氏が、十八番の“うる覚え”による現代美術史を袋井でご披露します!参加者との語らいの時間も設けますので、お気楽にご参加ください!
中崎 透1976年生まれ。アーティスト。武蔵野美術大学大学院造形研究科博士後期課程満期単位取得退学。現在、水戸市を拠点に国内のさまざまな地で活動。2006年末より「Nadegata Instant Party」を結成し、ユニットとしても活動。2007年末より「遊戯室(中崎透+遠藤水城)」を設立し、運営に携わる。http://tohru51.exblog.jp
2012年01月16日
文芸大生による空間デザイン・プロジェクト
静岡文化芸術大学デザイン学部とデザイン研究科の学生、院生による
当館市民サロン・空間デザインプロジェクトが進行中です。
指導する文芸大非常勤講師の中村紀章さんは、
2010年の「どまんなかセンター」でのリノベーション・アドバイザーのおひとりです。
今回のプロジェクトにあたって、昨年11月に当館と静岡文化芸術大学の共催で
当館設計者である建築家・長谷川逸子氏の講演会を開催しました。
長谷川氏の建築思想を知った上で、当館エントランス付近の市民サロンの空間を
期間限定でデザインするという試みです。
◆こんな感じでサロンのデスクをデコレーションします(文芸大にて試作)

◆1月13日から当館にて作業がはじまりました。奥では子どもたちが「べっ甲飴」を作ってます。

市民サロンは現在受験シーズン真っただ中。自習をする中高生で溢れています。
また地域の方々の簡単な話し合いの場や、遊びに来た親子の憩いの場として
たくさんの方々に利用されているとても大事なパブリックスペースです。
今回のプロジェクトでは、こうした市民サロンの機能を維持しつつ、当館の建築思想である
原っぱ、広場としてのパブリックスペースをさらに顕在化させ、
利用者のコミュニケーションを促す装置となるデザインを目指しています。
1月20日から年度末まで公開予定です!お楽しみに!
当館市民サロン・空間デザインプロジェクトが進行中です。
指導する文芸大非常勤講師の中村紀章さんは、
2010年の「どまんなかセンター」でのリノベーション・アドバイザーのおひとりです。
今回のプロジェクトにあたって、昨年11月に当館と静岡文化芸術大学の共催で
当館設計者である建築家・長谷川逸子氏の講演会を開催しました。
長谷川氏の建築思想を知った上で、当館エントランス付近の市民サロンの空間を
期間限定でデザインするという試みです。
◆こんな感じでサロンのデスクをデコレーションします(文芸大にて試作)
◆1月13日から当館にて作業がはじまりました。奥では子どもたちが「べっ甲飴」を作ってます。
市民サロンは現在受験シーズン真っただ中。自習をする中高生で溢れています。
また地域の方々の簡単な話し合いの場や、遊びに来た親子の憩いの場として
たくさんの方々に利用されているとても大事なパブリックスペースです。
今回のプロジェクトでは、こうした市民サロンの機能を維持しつつ、当館の建築思想である
原っぱ、広場としてのパブリックスペースをさらに顕在化させ、
利用者のコミュニケーションを促す装置となるデザインを目指しています。
1月20日から年度末まで公開予定です!お楽しみに!

